たまりば

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【訂正・加筆】
2020年02月27日 00:00

2019/09/03 ポケットプリンタ制御でコードの一部がHTMLタグ扱いで消えていたのを修正。
2019/07/17 ファミコンで9×9ドット文字表示(ほか)に実機動作していただいたツイートを追加、およびコードのミスを修正。
2019/07/17 ファミコンで全画面に任意の画像(ただしモノクロ)を表示のコードのミスを修正。
2017/04/23, 2017/05/22, 2017/07/24, 2017/11/21, 2019/06/08, 2019/06/16, 2019/06/22, 2019/07/15, 2020/02/27ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記(ネタバレ有) 更新。
2016/12/06 漢点字一覧表で、別の元データとの間で不一致があったので追記。
2016/09/10 ネット契約を1Mbpsにしてみたの読み込み時間の記述が間違っていたので訂正。
2016/09/04 ファミコンの縦解像度224px説の考察 左8pxを隠す機能の用途が思っていたのと違ったので追記。
2016/06/06 Windows7でのペイントの劣化具合に新しく気づいたバグ情報を追加。
2015/08/29 ベースラインPICの注意点で、型番の間違いを訂正、OPTION2の書き込み方法の間違いを訂正。
2015/08/28 Windows7でのペイントの劣化具合に新しく気づいたバグ情報を追加。
2013/09/26 5×5 ひらがなフォント5×5フォント改 / JavaScriptフォント表示機から5×5ドットフォント完成版に、思えばリンクを貼っていなかったのでリンク。
2013/05/05 最弱のPICマイコンで電子オルガン_前編の単純ミスを1ヶ所修正。
2013/04/27 文字コード表示機が特定の環境で動かない問題を修正、RTL文字での表示崩れを修正。
2013/03/03 5×5ドットフォント完成版が紹介されていたので少々加筆しました。
2012/11/18 ハロウィー?ンの正規表現に訂正・加筆があります。

【このエントリについて】
(2012/11/18)
今まで、記事の内容にミスを見つけた場合はその記事だけ修正していたのですが、最新の記事はともかく古い記事にミスを見つけた場合は直しても気づかれないだろうと思って直すのが億劫になっていました。
これではいけないと、どうするべきか考えた結果、訂正を知らせるエントリを1つ作ることにしました。
記事を訂正した際にはこのエントリを更新して最上位に持ってくるように運用しようと思います。
(2013/03/03)
訂正だけに限らなかったので、エントリ名を【訂正】から【訂正・加筆】に変更しました。  
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  • まぶしいものを見た後のような残像が常に見える症状
    2020年02月02日 01:07

    そんな症状が出た。

    太陽や電灯などの明るい光を見たり、同じ絵を数十秒注視し続けた後、目を閉じたり白い背景に視線を移したりすると、その形がしばらく残って見える現象があると思う。
    それとちょうど同じような見え方が、目を閉じたり開けたりする度に起こる。
    しばらく目を開いて白い背景を見た後目を閉じると、丸い残像が見える。視界にそのような形が無かったにもかかわらず。
    しばらく目を閉じていてから目を開いても同様に見える。
    残像は数秒でほぼ見えなくなる。そのへんもまぶしいものを見た後の残像に似ている。
    白い背景を見ながら高速でまばたきを繰り返すとよく見える。
    普通に生活していれば気にしなければ忘れる程度の見え方でしかない。

    位置は視野の中心のそば、7時の方向。
    片目づつつぶって確かめるとどうやら症状は左目に起こっている。
    形は真円。大きさは、手を伸ばした握り拳が視野角約10°と知られているのでそれと比較すると6~7°程度か、と思っていたらまた測ると8°程度に見えたりもする。測定誤差か実際に変化しているのかは分からない。少なくとも大きな変化は無いようだ。

    ネットで情報を探すと、なかなか検索語句が難しかったが、「目 残像 残る」あたりで2件の情報を見つけた。
    右目の残像が消えない!
    怖い!右目の視界の端に、常に残像っぽい丸いのが見える!
    どちらもたぶん同じ病状で、目の奥で何か漏れ出て溜まることで目の奥が膨らみ網膜が変形したことでこの症状は出るようだ。(結論から言うと自分の診断もたぶん同じもの)
    失明などの危険なものではなく放っておいても治る程度のもののようなので、だいぶ安心。自分の症状も急に悪化したりはしていないので、休日を待って眼科に行くことに。

    眼科。
    まず機械を覗いて平野の気球を見て(たぶん屈折率か何か測られた)、別の機械で風を吹き付けられ(眼圧測定)、視力を測り(裸眼0.06、矯正1.2とか言っていた。裸眼視力が低くてショック)、
    瞳孔を開く目薬をさされて効くまでしばらく待つ。瞳孔が開いてまぶしくなる他にピント調節にも影響するようで手元の携帯にメガネを掛けた状態でピントが合わなくなった。幸い近視なのでメガネを外せばよく見える。
    事前に乗り物の運転をしないか聞かれたがなるほど確かにこの状態で運転は危険だ。自転車と迷ったが徒歩で行っていて良かった。

    瞳孔が開いたところでまた別の機械を覗いて、フラッシュを焚かれまぶしい。
    ここで診察室に入り医師の診察。机の横に設置された機械を覗いて、斜めから光を照らしながら観察、また別の小さな手持ちの道具でも光を照らしながらいろいろな方向を見るよう指示されながら観察される。

    さて診断は…飛蚊症。
    網膜とかには異常はないということで、飛蚊症の一種だろうという。いやそれは違うんじゃないかなと、普通の飛蚊症とは大きさ・形が違うとか目をつぶっても見えるとかを伝えるも、「飛蚊症にも色々あるので」といった反応。
    先入観を持って見るのもまずいだろうとここまで言わないでいたが、上記のサイトで見た「目の奥が膨らんでいる」状態を疑っている旨伝え、そういうものは無いですかねと言うと、眼底の断層画像を見せてくれたので見てみると、なんだか膨らみのようなもの見える。これは何かと尋ねたところ、やはりそれであった。事前に調べていって本当に良かった。
    思えば病名は聞いていないが、状況としては血管から漏れ出た液体が溜まっているもので悪性ではなく、やはりストレスで起こるものという説明を受けた。上記サイトのものと同じようなものだろう。
    出た薬は「カリジノゲナーゼ」と「柴苓湯」。血液の流れをどうこうするようなもののようだ。

    なお画像は貰えるか聞いたところ、写メとかならいいですよと言われたので撮ってきた。
    眼底の膨らみ
    このはっきりした膨らみに気づかないものなのだろうか…。
    少々医師の診断能力に疑問を抱かないでもないが、考えてみるとこの症状は
    ・気にしなければ気にならない程度のもの
    ・放っておいても治る
    ・致命的なことにはならない
    というもので、この症状で医者に行く人は少ないのではないか。
    症例が滅多になければ診断は難しくなる。また、誤診されても放っておいて治る病気なら気づかれない。
    そういうことでなかなか気づかないものなのかなあと思ったりもする。
    とりあえず、きちんと時間を掛けて説明して患者の話も聞いてくれた点で良い先生だと思う。

    それにしても非侵襲で正面からの光だけでこんな断面が撮れるものなんだなあ。かがくのちからってすげー。
    調べてみるとどうやらOCT(Optical Coherence Tomography; 光干渉断層計)というもののようだ。
    反射光を干渉させて反射した点の距離が分かるという原理。そんな方法があるのか。