たまりば

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OS自作[3]_2,3日目
2008年08月10日 23:42

1日目のソースは中心部分が機械語を16進数のままただ並べただけだったのが、2日目にはアセンブリ言語で書かれて意味が理解できるようになりました。
2日目はその解説に費やされたのでプログラムの中身は1日目と変わりありません。
あとmake.exeの使い方の説明が少々。あんまり理解できてません。


そして3日目にちょっと突入。
3日目はディスクの読み込みです。
今まで読んでたのは最初の512バイトだけだったので、それ以降を読むプログラムを作ります。
作りますというか、ソースは全部用意されてるのでコピーしてきて実行するだけです。
自分で書かなきゃ身につかないのは分かってるんですけど、なんだかあんまり面白くないのでわりと飛ばし気味です。
まあ必要になったら戻ってくることにします。

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◆今日の成果1◆
アセンブリ言語で文字を出す方法を学んだ
フロッピーを読む方法を学んだ

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'08.8/11-02:07 追記
なんだか切りが悪いので3日目の終わりまでやっちゃいました。

あの後に出来たのがこちら。折角なので実機動作で。
画面汚い…。
…んー、この前のと見た目おんなじですね。

でも中でやってることは大違いで、
前の : 最初に読んだ所(ブートセクタ)に文字を出す命令が書いてある
今の : ブートセクタにはフロッピーを読む命令が書いてあって、新たに読んだ所に文字を出す命令が書いてある
という違いがあります。
ちなみにサンプルは画面モードを切り替えて真っ黒な画面を出すものだったんですが、面白くないので文字を表示させています。
だんだん中身が分かってきたのでこれくらいはいじれるようになりました。

まだ分からないところも多々ありますが(ファイルシステムとかレジスタの初期化とか)、このまま進めば分かってくるのかなと期待が膨らみます。

で膨らんだところで32bitモード突入&開発がC言語に。
C言語で作った部分を読み込むためにアセンブリ言語側に謎のコードがたくさん加わって、またブラックボックスに逆戻りです。
あー、こうやって次を読まなきゃいけない気にさせるわけですね。なかなかいい構成の本です。

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◆今日の成果2◆
フロッピーを読んだ上で文字を出すことを学んだ
明日への意欲が湧いた

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-余談-
この本は中古で買ったんですが、中に大分書き込みがありました。
まあ書き込みといっても黄色の蛍光ペンで重要語句にチェックがついてるだけなので読む上でそこまで問題はなく、許容範囲内。
でもAmazon上の状態説明には書き込みがあるとは一言も書いてなかったよなあ…。「状態」は「可」だったけど。
…と思って記述を見直してみると、「全体に使用感あり」ってあった。んー、使用感ってそういう意味なのかな。

でその書き込みですが、3日目の最後のあたり、59ページを最後にぷっつりと途絶えています(全705ページ)。
ああ、そこで諦めて売ったんですね。まさに三日坊主。
とりあえず前の持ち主は越えられたようです。

-余談2-
そういえば前回書くの忘れてましたが、動作確認用に使ってるPCについて。
ちょっと前に秋葉原で買って来た中古とジャンクの境目あたりの品で、スペックは、
CPU : AMD-K6 3D (PentiumII相当らしい) 周波数不明
メモリ : 64MB
HDD : 3GB
OS : Windows98
ドライブ : FDD, CD-ROM
てな感じです。
親がPCの操作を覚えたいと言うので(親の金で)買ってきたのですが、なんだかあまり使っていないようです。
最近ネットにつなげることに成功したもので色々ソフトを入れたりしてわりと自分用になってる気がします。
そんなわけで今回も勝手に使ってます。

タグ :OS自作

  • Post time : 2008年08月10日 23:42│Comments(0)
    URL欄を実験的に消してる間に廃止されてしまいました。まあいいか。
     
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